六花亭アートヴィレッジ中札内美術村のスタンプラリー。所要時間やアクセス、営業期間、料金。

十勝エリア(帯広・広尾・芽室・士幌・札内)
とかおび記者
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緑に囲まれた木の遊歩道を散歩したり、芸術に触れることで自分をリセットできる場所【六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)】に行ってきました!

帯広を代表する銘菓であり北海道のお菓子としてもマルセイバターサンドなどで有名な六花亭。
お菓子を扱うショップだけではなくて、【六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)】という場所があるのをご存知ですか?何がある場所か気になりますよね。

とかおび記者
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超リフレッシュできて心休まる場所で、おすすめの場所です!

この記事では、

  • どんなところなのか
  • いつからやっているのか
  • 場所や営業情報
  • レストラン情報(おすすめメニュー)
  • どんな美術館があるのか
  • スタンプラリーについて

などを実際に行ってきた感想を踏まえてお伝えします。

本ページは一部プロモーションが含まれています。

六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)はどんなところ?

北海道のとかち帯広空港の近くにある145,000平方メートルの広大な敷地の中で美術館レストラン庭園を楽しめる観光スポットです。

綺麗に整備されつつも、自然と調和している環境で、新鮮な緑を胸いっぱいに感じながら落ち着いた時間を過ごすことができます。

十勝の魅力を感じることができて、六花亭の食べ物も楽しめるので、とかち帯広空港の利用と合わせて楽しめます。

実際に訪れたらどのくらい時間がかかるのか、営業時間と合わせてみていきましょう。

全部見るための所要時間は?

全部見るための所要時間はどれだけ堪能していくかによります。
施設内にはレストランや美術館、庭園があり、それぞれの区間にある遊歩道も美しいです。

さらっとで良いので全体を見たい場合。

1時間程度が目安かと思います。遊歩道は幅が狭いので急いでいると脇に足を踏み外して草花を踏んでしまう恐れがありますので、ゆっくり来れる時に日を改めるか、見る場所を限定することをおすすめします。

まんべんなく楽しみたい場合。

3〜4時間程度が目安です。美術館の展示も見て、レストランで食事もして、庭園で自然に触れているとあっという間に時が過ぎます。夏休み時期は混雑するので余裕を持って訪れてください。

芸術と自然に浸り味わい尽くす場合。

5時間程度(開園時間全て)が目安です。というか一日では足りないかもしれません。芸術作品は見れば見るほど色々な考えが浮かびますし、自然も一歩歩けば1つ1つが輝いています。ご飯もゆっくり味わうのも素敵な時間ですしね!

とかおび記者
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全体を見たいならば、一度スタンプラリーをしながら回ってみると全体像がわかります。その日の気分でゆったりみるのも最高な時間になるかと思います。

アクセス方法

基本は車移動かバス移動です。周辺にもいくつか観光地(花畑牧場、幸福駅)がありますが、あるいだと遠いので車が一番便利かなとは思います。六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)までの行き方をいくつか紹介していきます。

十勝帯広空港 車で15分 向かう途中の畑風景も綺麗です。
JR帯広駅 車で40分
JR帯広駅バスターミナル 大樹・広尾行きのバスに乗り60分乗車、「中札内美術村前」で下車。
帯広・広尾自動車道中札内IC 車で5分(現在通行無料です。)

その他旅行のプランで組み込まれていたりもするので、旅行会社やレンタカー会社の情報もチェックしてみてください。

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営業情報(入館料・開館期間・電話番号)

入場料 無料
各美術館入館料 無料
開館期間 2023年4月22日~10月22日の土・日・祝日10:00~15:00(金曜日は美術館と庭園を開放しています。レストランは休み。
電話番号 0155-68-3003
住所 北海道河西郡中札内村栄東5線

駐車場は駐車台数130台となっており結構余裕がありますが、ランチの時間帯くらいから「ちょっと混雑してくるな〜」といった印象です。開館時間に合わせていくと気温も低くて気持ち良いですよ。

レストラン「ポロシリ」

木の温もりを感じるカフェレストランです。帯広の新鮮な季節食材を活かした家庭料理が味わえます。

注文方法はカフェテリアスタイルで、カウンターレーンを並びながら食べたいものを注文していきます。私や友人は大体3メニューくらいでお腹いっぱいになりました。

どのメニューも身体に優しく健康的なメニューですので、素材の味を噛み締めながら六花亭の味付けを堪能できます。この後は、営業時間やおすすめメニューをお伝えしていきます。

営業情報

レストランの営業時間は開館期間の土・日・祝日11:00~15:00 LO14:30。
ゴールデンウィークの4月29日〜5月7日と、夏期8月11日〜8月16日は美術館、レストラン共に営業しているようです。

とかおび記者
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開店と同時に行かないと30分以上は並ぶことが大半ですので、11時前にお店の前で待っているとスムーズに昼食が取れるかと思います。

おすすめメニュー

レストランポリシーでのおすすめのメニューを紹介します。正直どれも美味しいですが、もし開店と同時に入れたら牛タンオムライス」がおすすめ10食限定で、1回転目で売り切れになることがほとんどです。

次におすすめするのは「ポリシリ」です。豆を煮た料理で味付けがなんとも美味しいです。
食べ応えを求めるならば、鶏からねぎ塩ソースポロシリカレーも美味しいです。

結論的にどれも美味しくておすすめにはなってしまうので、その時の気分で実際のメニューを見ながら頼んでみてはどうでしょうか?

メニュー表にはない惣菜もありますので、当日に食べたいものを見ながら選ぶのが楽しいです。
六花亭のポイントが貯まっている方はコーヒーにも利用できます。

庭園&各美術館紹介

六花亭アートヴィレッジでは、1つの庭園と7つの美術館を見ることができます。美術館では北海道や地元十勝に関連した作品も多いので、旅のネタも増えていきます。

時間のない方や、興味のある作品の美術館だけ見たいという方もいると思いますので、実際に見た私の感想をお伝えしますので参考にして下さい。(美術館内は写真撮影NGです。

庭園

西洋風な庭園で、季節の花や整った木々や葉を見ることができます。色鮮やかな花たちについついうっとりしてしまいますし、庭園中央にある山もみじの緑道は写真映え100%です。

秋には紅葉も楽しめそうで、毎月覗きに来たくなってしまうほど素晴らしいエリアです。

北の十名山 相原求一朗美術館

 

北海道の自然を描き続けた画家の美術館で、冬の十勝平原にある畑の絵やデッサンの展示もあります。館内の奥の方には池を眺めるスペースもあり、一息つきながら作品を見ることもできます。

毎年テーマを変えて展示しているようです。

小泉淳作美術館

和風な絵の作品が多きありました。スクリーンで作者に関しての上映や、実際に作業をされていた場所の展示もあり、絵だけではなく作者の描く情景にも目を向けることので切る場所でした。

規模の大きい天井絵や襖絵が印象的です。

真野正美作品館

十勝帯広の懐かしい風景を描いた作品が多くあります。色の使い方が可愛いく、ほっこりする感覚になりました。

ここでは休憩スペースがあり、お茶やお菓子をいただけました。

安西水丸作品館

他と比べ少し小さめの空間ですが、壁一面にイラストレーターの特徴的なタッチの作品が飾られていました。ちょっと不思議で、明るさのある作品館だなと感じました。

百瀬智宏美術館

十勝と中札内の風景画が展示されています。写真と見間違えるほどの鮮やかな絵に感動で、覗き込んでしまいます。館内のデザイン自体も素敵で一面のガラスから見える柏の木が美しいです。

駐車場から一番近い美術館です。

小川游作品館

西洋絵画の伝統を踏襲する一水会の元代表の方の作品が見れます。全体的に北海道の寒さが伝わってくるような絵画が多くあった印象です。

作品館に向かう途中には池があります。

北の大地美術館

二十歳の輪郭で募集した、自画像が展示されています。現代的な二十歳の自画像作品を見ることができ、1枚1枚個性がありますので絵から自画像を書いた方の性格を想像しながら見ることができます。

美術館スタンプラリー

現在、六花亭のショップや六花亭アートヴィレッジに実際訪れると、手にすることができる「美術館スタンプラリー」は六花亭アートヴィレッジ内にある3箇所の美術館を回ることでスタンプを集めることができ、3箇所ともスタンプを集めたら、”心ばかりの記念品”がもらえます。

記念品の内容は変わるのかどうかはわかりませんが、私がスタンプラリーをしたときは六花亭のデザインが入った手ぬぐいでした。結構オシャレだなと思いますし、売店で買うとしたら500円くらいしそうなものです。

しかも、この記念品を受け取る、真野正美作品館では六花亭のお菓子冷えたほうじ茶もいただけました。暑い中、散歩した体に甘いお菓子と、香ばしい香りのお茶が沁みます。

素敵な思いやりですね。スタンプラリー開催期間は、開館期間の土日祝日です!

とかおび記者
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スタンプラリーのおすすめルートは、相原求一朗美術館→小泉淳作美術館→真野正美作品館!施設全体を見て最後に休憩ができるコースだよ!

六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)まとめ

現在スタンプラリーも開催されていて、大人も子供も年齢制限なく自然と芸術に癒される時間を過ごすことができ六花亭アートヴィレッジ(中札内美術村)。

その時期、その日の気候によっても様々な一面を楽しむことができる十勝の代表観光地です。
この夏の帯広空港発着の旅行や観光地に加えてみてはいかがでしょうか?

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